バンコク銀行 タイ

2012-05-26

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バンコク銀行 タイでの口座開設には、パスポートと労働許可証が必要になります。旅行感覚で銀行口座を開設するのは不可能になります。開設は日本語では出来ず、タイ語での対応になるので、言語の問題でも口座開設は難しいですね。

 

口座の種類は普通預金口座、当座預金口座、定期預金口座、外貨預金口座、などがあります。普通預金口座は最低預入金額が500バーツ、法人も500バーツ必要になります。定期預金口座は最低預入金額が2000バーツ必要。外貨預金口座は最低預入金額が5000米ドル必要になります。外貨預金口座は、預入・引き出し共に手数料がかかります。

 

普通預金の口座維持手数料は月100バーツになり、2000バーツ未満の預金金額、1年以上口座に入出金がない場合口座維持手数料はかかります。当座預金の口座維持手数料は月100バーツで、1ヶ月の平均残高が1000バーツ未満だと口座維持手数料がかかります。定期預金の口座手数料は無料。外貨預金口座と外貨定期預金は、非居住者口座と居住者口座、法人と個人でそれぞれ手数料が変わってくるので、お問い合わせをするのが良いと思います。給料の受け取りなど一般的な使い道ならば、普通預金の口座開設が良いと思います。

 

バンコク銀行 タイの口座開設しておくと、ATMが24時間365日使えるのがとても便利です。レートの悪い空港で両替するよりも、夜でも手数料無料のATMでの利用が良いです。タイ国内に現金を持ち込むのは避けた方がいいので、タイに行く際は日本から送金しておくのが良いと思います。引き出しは日本でも可能で、ゆうちょ銀行、セブン銀行での利用が可能になります。

 

他の海外銀行でもそうですが、バンコク銀行 タイでは残高が0になるか、1年以上の口座の入出金がないと口座が自然消滅になりますので注意が必要です。残高があればあるだけ手数料をとられてしまうので、残高が常に注意するのが良いでしょう。預金利率は日本に比べ高いので、運用するには良いのですが、口座開設に労働許可証が必要なのがネックです。しかし銀行の支店や担当者によっては、パスポートのみでも口座開設が可能になるようなので、いくつか試してみるのも良いかもしれません。担当のさじ加減というのも日本では考えられませんが、海外の銀行ではよくある事です。口座開設だけでわざわざタイまで行って、口座開設出来なかったという場合も十分考えられるので、基本は労働許可証が必要だという事を忘れないで下さい。

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