海外口座の手数料ってどれくらい?

2012-05-26

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海外口座の手数料はどれくらいかかるのか?と聞くと何の手数料なのだろうと思う方もいると思います。

日本の銀行では口座を持っている事で、手数料がかかる事は法人の口座ならあっても、個人の口座ではありません。

たとえ残金が1円でも何十年かは休眠口座にもならずに残っています。
最終的にはその口座の権利が無くなる事もありますが、海外の銀行の口座ではこのように悠長ではありません。
最近ではその休眠口座になっている残高を、3・11の東日本大震災の復興に当てたらどうかという意見も政府から上がっています。

海外銀行の口座では、預けなくてはならないお金の金額が決まっており、その預金残高が下回ると、3か月位で口座の維持費メンテナンス手数料が一か月ごとに取られます。
その口座の預金残高の設定金額は、海外の銀行の口座の種類によって異なりますが、海外の銀行ではほとんどの銀行がこのシステムになっています。

日本では考えられないですよね。ただ、送金する際のインターネット上でのサービスや、他の色々なサービスを受ける事なく、ただ貯金をしているだけなら、こういった口座維持手数料がかからない場合もあります。

手数料の例えでいうとシティバンクでは平均預金金額を30万下回ると、その口座維持手数料は2100円かかります。

ファンドを購入できる投資商品の購入が出来るサービスや、インターネットでの便利なサービスを利用するには、それなりの資産が必要になってきます。
海外の口座を持っている場合は、口座維持手数料がかからない様に、常に口座の預金残高を気にしている必要がありますね。その残高さえクリアしていれば、日本の銀行に預金しておくよりも、海外の銀行口座に預金しておく方が金利が高いので、資産の運用をするにはとても有利だと思います。

海外の銀行の口座は資産状況によって、様々なサービスが受けれます。
しかしそれには必ず最低の金額が必要で、そのお金が用意できる人には便利なサービスがつく。というようにお金を持っている人にはかなり有利な資産運用が出来るのは、海外の銀行ならではの事ではないでしょうか。

わざわざ海外に行ってまで、海外銀行の口座を開設するのに、口座の維持費がかかるのであれば、多額の資産の運用をしない方なら、無理して海外口座を開設する必要はないかもしれません。

海外口座を開設するならその目的と理由をハッキリし、必要性を探してください。海外では資産を保全するのは当たり前に行われています。
そういった意味での口座開設は、今の日本に必要性を感じる方はたくさんいると思います。そういった事をよく考えてみましょう。

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