シンガポール シティバンク

2012-05-12

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シティバンク シンガポールでの口座開設は年々難しくなっています。旅行感覚で現地に行って、手軽に口座開設しようという訳にはいかないです。日本在住で口座開設をしようと考えているなら、バンクリファレンスが必要になります。バンクリファレンスとは、現在取引している銀行の取引状況を示すもので、いわゆる紹介状というものです。バンクリファレンスを手に入れるには、日本のシティバンクからもらうのが近道になります。実質取引実績が半年以上ないともらえません。

 

バンクリファレンスがあれば郵送での口座開設も可能になっており、送られてくる書類に記入するのみになります。現地での口座開設は、日本人の対応スタッフもいますが、基本的に英語が出来ないと口座開設は難しいようです。この口座開設の規制はちょこちょこ変わるので、口座開設を考えている人はその時に問い合わせをするのが無難だと思います。

 

シティバンク シンガポールでは口座開設が出来れば、その後インターネットバンキングの利用が可能になります。インターネットバンキングも日本語になっており、使い易いのではないでしょうか。

 

投資商品の種類も充実しており、通貨も日本円が可能になっています。普通預金、当座預金での最低預入金額は5000米ドル、定期預金での最低預入金額が50000米ドル、通常より高い金利のプレミアムは50000米ドル、3ヶ月平均預金残高が20000米ドルを下回ると、口座維持手数料は30米ドルになります。

 

共同名義での口座開設が可能で、口座番号が1つでも自分と共同名義分それぞれのATMカードがもらえます。シンガポールでは相続税がないので、共同名義の方に何かあっても、口座の利用が可能です。しかし日本在住者の場合は、税制が違うので注意が必要かもしれません。

 

シティバンク シンガポールはオフショア銀行としてとても人気があります。セキュリティー上の安心度も高く、インターネットバンキングの管理も簡単にできます。定期預金では高利回りになっており、幅広い通貨の管理が可能になります。世界中にあるシティバンクATMや提携ATMから24時間いつでも取引が可能になります。海外旅行が多い方に便利ですよね。日本と違っての税制の低さや高金利は、資産運用や資産分散するには、とても魅力的な海外銀行ではないでしょうか。プレミアの定期預金の金利はかなりよいのも魅力的なのですが、一般向けの最低預入金額ではないので、そこは考えどころになります。

 

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